「精神障がい者は、社会を新しく変えて行く存在である!」

 
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写真ワークショップを体験したレポートを掲載(PDF)

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かふぇらて広報誌/
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旧去川小学校の廃校で「廃校でアートがスパーク」を開催


25年九保大での講話のレポート掲載:PDF


県立看護大の学生がプログラム体験に来た時の振り返りの文章掲載

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九保大での講話に関する所見とグループワークでの意見を掲載

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宮崎もやいの会独自の報告書を掲載

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開催地区の報告と参加者感想を掲載
ふれあい交流会の開催日程・近々開催案内・実施要項を掲載

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1回の市民講座参加者のコメント掲載

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写真展「I Love みやざき2015」の案内掲載

「図書館・自殺・精神障がい者」を考察した文章掲載(PDF)

市民活動センター情報誌紹介記事を掲載(PDF)


27年度精神保健福祉講座のアンケート掲載

平成27年度宮崎市中央東地区講座案内掲載

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学生ボランティアの感想レポートを掲載
(PDF)


12名(多職種)の方のふりかえり感想レポートを掲載(PDF)


映画&講演の報告書&アンケートを掲載

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映画「ケアニン」&講演会参加者の参加動機や期待などを掲載中

上映会&講演会の案内文掲載(PDF)


妻地区でのふれあい交流会当事者感想掲載

西都市妻地区でのふれあい交流会の報告掲載

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公立大「ふれあい交流会」の辻ゼミ学生感想

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都城・延岡・宮崎・日南での実施報告を掲載

「ピアサポート養成交流会」の案内を掲載


写真展の案内です!
 
「写真展を見て」の感想を掲載


写真展来場者のアンケートの感想を掲載

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実施機関担当スタッフのメッセージを掲載

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宮日新聞の写真展の紹介記事を掲載・PDF
「写真展に寄せて&写真活動のきっかけ」を掲載

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県立看護大准教授・小笠原氏の写真活動体験レポートを抜粋して掲載(PDF)


みなみの風支援学校
人権教育研修&かふぇらて紹介資料掲載


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障害者差別解消法の研修会報告掲載

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<日々是出会>2021/04/05
地域活動支援センターあわいやの代表で「書」を生業としている生駒新一郎氏がFBに、「公募展をみると、技法が目に付き、そこに選別の基準があるように感じられてならない」という言葉に触発されたので思いを綴ってみた。

公募展において評価の基準という普遍的なものなどないので、一般的に評価される基準は、テクニックや構図やローカル色で選別評価するのが公募展の選考基準だと思える。

極端な話、審査員の好みの感性で選別されるのが現実なので、公募展でどうしても入選や入賞を目指すのであれば大学入試と同じで審査員の「傾向と対策」をしっかり調べて作品制作することをアマチュアとして公募展を生きがいにしている人には、進めたりしたものである。

ただ、作品を制作するということは、その人の個性や感性を発揮することが最優先なので、そのためには人の意思や一般的な評価に従うのではなく独自の美的感性を表出すことが求められるので、一面的な美ではなく多様な美が成り立つアートの世界であるべきと考える。

芸術家も孤独に耐えられず自分たちの表現を讃える仲間と徒党を組んで画壇や文壇というものを作り、その壇が色々な基準で評価することで党派性を強めピラミッドを形成して権威を生み出すという現実であり、人生においては学閥が幅を利かせているのと同じで、肩書やどこに所属しているかで評価されるのが日本の権威主義社会なのである。

大人になると社会で生きていくための色々な処世術が身についてくるけど、アートの世界は、ビーイング(being)ありのままの自分を表現することが評価されるべきだし、無名であれ個人的によいと思えば評価する姿勢が鑑賞者にも求められていると思える。

在野で自分を信じて孤高に制作しているアーティストがいるのも現実で、そのようなアーティストを評価するアートの世界であってほしいと思う次第である。
  「障がい者写真集団・えん」メンバー写真を掲載してきましたが、講師が2017年11月に交通事故にあって以降、写真ワークショップを休止していますので、当分の期間、講師が以前撮った写真を掲載します。
 


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