「精神障がい者は、社会を新しく変えて行く存在である!」

 
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宮崎もやいの会独自の報告書を掲載

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写真展の案内です!
 
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<日々是出会>2020/10/19
宮崎市の高齢者施設「介護支援ホームささえ愛」で新型コロナ感染による集団感染が発生してから一月半ぐらい経って取材に応じた記事が10月8日の宮日新聞に掲載されていました。

地域で、コロナ感染が起きると誹謗中傷による被害がニュースで取り上げられることが多くありますが、今回の記事は、『温かい言葉「救われた」「手紙や電話…前向く力に」』という言葉が示すように職員の方達の心が折れそうな状況にこのような励ましの言葉がどれほど救いになるかという記事の内容でした。

通常、高齢者の感染は重症化して亡くなるケースもあるので入院された方が全員退院されたという事なので稀なケースといえるのではないでしょうか。

札幌市の介護老人保健施設「茨戸アカシアハイツ」では、92人が感染し、17人の方が病院ではなく施設で亡くなるということに対して、職員のメンタル面のケアも必要になる状況です。

職員は「感染した入所者を入院させてほしい」と訴えたが、市からは「入院はできない」という回答があったといいます。
何故入院して治療を受けられなかったのか、施設で亡くなるという最悪のケースを避けることはできなかったのか、ということが検証され報告書がまとめられています。

報告書は「札幌市は感染管理、人員、物資の面から支援していたが、大規模な集団感染事例への知見が不足していたことなどから総合的な支援にはつながらず、有効な手段とならなかった」と指摘した。
報告書は教訓として、①高齢者施設などにおける感染対策②初動体制③施設への業務継続支援を挙げた。②では、現場の情報を正確に把握するために現地対策本部の設置の重要性を強調し、的確な初動が行える体制の整備を求めた。③では、医師・看護師、介護職員を早急に投入できる支援体制の構築の必要性を訴えた。

沖縄の高山義浩氏(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科)が「高齢者施設でのコロナ集団感染を防ぐには」という記事を掲載されていましたので、要旨を記載します。
・日ごろから発生することを想定しながら仕事ができているか。
・介護従事者が発熱した場合、保健所ではなくコロナの診療をしている医療機関を受診すれば、医師の判断に基づいてPCR検査が受けられます。
・介護従事者に発熱や呼吸器症状を認めたら、コロナかどうかによらず仕事を休むのが原則です。
・高齢者施設とは、もっとも死亡するリスクの高い人たちが集団生活をしている場なんです。この施設内での発生が疑われた時点で、PCR検査については躊躇することなく、広範囲かつ繰り返し実施される必要があります。これは死亡者を減らすうえで、極めて優先度の高い施策といえます。
詳しいことは以下のページです。
https://news.yahoo.co.jp/.../takayamay.../20201007-00201867/

このように今回、宮崎で起きた新型コロナ集団感染に関して、施設職員の方達の適切な支援によって死亡者もなく乗り切ることができたスキルを検証して、県内の各施設がノウハウとして実践できる資料を市や県は作るべきと思います。
また、今回のケースは大事に至らなかった事例ですが、これから第3・4波が来る以上、宮崎でも集団感染が起きたときの為に、行政と民間の連携を他の県の事例を参考に構築するべきと思います。
  「障がい者写真集団・えん」メンバー写真を掲載してきましたが、講師が2017年11月に交通事故にあって以降、写真ワークショップを休止していますので、当分の期間、講師が以前撮った写真を掲載します。
 


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