<日々是出会>2026/10/04
これまで5回にわたってお届けしてきた「訪問看護師のための不登校支援スキルアップ養成講座」のストーリーも、いよいよ最終章を迎えました。
今回の第6弾では、9月27日の開催を目前にして、私たちがこの養成講座を始めることにした本当の思いを、改めてお伝えしています。
この講座は、単に不登校支援について学ぶための研修ではありません。
私たちは、これまでの不登校支援の実践を通して、「支援を必要としていても、自ら相談することが難しい子どもや家族に、どのように支援を届けるのか」という大きな課題に向き合ってきました。
そこで改めて感じたのが、訪問看護の持つ可能性です。
家庭という生活の場に出向き、本人や家族と関係を築き、変化を感じ取りながら、必要な支援につないでいく。
訪問看護には、これまでの制度や支援だけでは届きにくかった家庭に、新たな入口をつくる力があるのではないかと考えています。
だからこそ、まずは「支援する人を育てる」。
そして、学んだ訪問看護師がそれぞれの現場で実践し、その実践から生まれた気づきを、次の支援へつないでいく。
一人の支援者からチームへ。
チームから地域へ。
そして地域から、新しい不登校支援の仕組みへ。
今回の養成講座は、そのための最初の一歩です。
定員30名で募集したところ、多くの皆さまからお申込みをいただき、現在は定員に達していますが、キャンセル待ちでお申込みして頂きました。
9月27日は、講座の「始まり」であると同時に、これからの不登校支援を次のステージへ進めるための「スタートライン」。
これまで5回のストーリーでお伝えしてきた思いの先に、私たちが目指しているものがあります。
是非、1話~6話最終章を「養成講座へのストーリー」でご覧ください
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「障がい者写真集団・えん」メンバー写真を掲載してきましたが、講師が2017年11月に交通事故にあって以降、写真ワークショップを休止していますので、当分の期間、講師が以前撮った写真を掲載します。
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今日までの来訪者は
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